素材へのこだわり

最良の素材一。あきたこまち

米へのこだわりなしに、美味しいきりたんぽ作りはなし得ません。
私たちは、最良のあきたこまちを求めた末、秋田県美郷町での契約栽培に行きつきました。
この田んぼはどの農家さんが管理しているのか、農薬の回数を極限まで減らせないか、有機肥料を使えないものか・・・。
東には日本の背骨と言われる奥羽山脈を控え、驚くほどの豪雪と木々のめぐみが、肥えた土壌と清らかな水をつくりあげます。

  • 手づくりきりたんぽ

    画像:手づくりきりたんぽ

    昔ながらの製法にもとづいて、一本一本丹念に仕上げました。
    あきたこまちの粘りと香りを存分に引き出す製法でご飯をつぶし、炭火で焼き上げます。外はパリっと香ばしく、中はふわふわもちもち。出来たてのおいしさをお届けするために、冷凍し、解凍しながらお届けします。

  • きりたんぽ

    画像:きりたんぽ

    独自の製造ラインで作り上げました、地元秋田で最も親しまれているきりたんぽです。
    詳しい製法はこちらでご確認できます。

最良の素材二。比内地鶏

画像:比内地鶏

本来、地鶏と呼ぶためには、最低90日間の飼育期間が必要とされています。ところが、比内地鶏は180日もかけて育てられるのです。これはブロイラーの三倍、銘柄鳥の二倍です。
自然そのままの環境の中で、鳥たちは草や虫・穀物を食べて育ちます。そのため、赤身が多くしっかりとした肉質で、しかもしなやかな弾力。何よりもその濃厚な味とだしに驚かされます。

画像:せり

きりたんぽ鍋には欠かせないせり。旬の時期になると秋田県湯沢市の「三関せり」が登場します。奥羽山脈の清涼な湧き水で育ったせりは豊かな香りと、しゃきしゃきとした歯触り、ほどよいほろ苦さ。さらに、真っ白で長く伸びた根が特徴。地元秋田ではこの「根っこ」を好む方が多く、鍋には根も入れて味わいます。

最良の素材四。ねぎ

画像:ねぎ

世界遺産の白神山地の麓に広がる広大なねぎ畑。雪の中でもすくすくと育つ白神ねぎは、甘く、柔らかく、独特の香り。太くてみずみずしいねぎは、きりたんぽ鍋に欠かせません。

最良の素材五。華舞茸

画像:華舞茸

肉厚で香り高い華舞茸。十五年にも及ぶ独自の栽培方法で、天然の舞茸に勝るとも劣らない食感と香りをもっています。

世界遺産 白神山地の天然水

画像:白神山地の天然水

世界遺産白神山地のブナの原生林が長い年月を経て育んだ自然水。
素材の味を生かすことができる軟水タイプです。

きりたんぽ鍋セットに関してのお知らせとお願い

春~秋にかけて、食材の産地が変更になります。

  • 白神ねぎ → 秋田県能代産ねぎ
  • 三関せり → 秋田県産せり

どうぞよろしくお願いいたします。

斎藤昭一商店

今夜はきりたんぽ鍋にしよう。